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新色♪コバルトブルー 予想以上の発色!

 

【アディクシーカラー】 
クリアブルーをベースとしたカラー剤
アンダー(元の髪色)のブラウンやイエローを打ち消しながら
彩度の高い発色と高い透明感やツヤ感を叶えるで大人気のカラーです!

その新色『コバルトブルー』と『ゴールド』

コバルトブルーのイメージは濃い青、群青色です。

実際にコバルトブルーを試してみましたので、参考に見てくださいね。
まずは、施術の流れに沿って画像を(クリックで拡大します)
 

①元の色は以前ブリーチ3回のハイトーン(明るい)状態にシルバーをON

(シルバーもアディクシーカラーです)
  その状態から3週間… 褪色してシルバー感が薄くなり、ややマット(緑)ぽく変化
  ↓
②ティントクリアを塗ります
 ティントクリアとは…
 残っている色味(染料)だけを抜くことができるブリーチ剤です
 トーンUPに用いるハイブリーチより力が弱くダメージも少ないものです
  ↓
③色味が抜けてペールイエロー(薄い黄色)になりました
  ↓
④コバルトブルーをON! 7トーン(程よい明るさ)を目指します
  ↓
⑤お流しして、ウエット状態が画像左下ですね
下段真ん中がドライした状態です
  ↓
⑥そして、画像右下がグリース系のツヤが出るワックスを付けスタイリングした状態です


いかがでしょうか!?

ちょっと小難しくなりますが、私たち的な表現で言うと・・・

アンダーの黄色味が上手く打ち消されて彩度の高い青(群青色)が鮮やかに発色しています。
また光に透ける透明感が髪に軽やかな表情を与えると共に陰影によって表情を変えます。
時には暗く黒っぽいような印象も与え、時にはベールがかかったような柔らかでいて鮮やかな青味を表現します。

※ちなみに写真では色味と鮮やかさが分かりやすいように光を意識して撮りましたが、やや薄暗いシーンでは通称ブルーブラックと言われるような一見すると黒っぽく落ち着いて見えます。
ですから、画像で見るとハデさもありますが、実際はそこまでハデには感じません。
アディクシーカラーは光の加減によって透明感が際立ち表情を変えますので、そこが面白いところかなとも思います。

といった感じでしょうか。

つまり、ベース(元色)に黄色味やオレンジ味があっても、カラー剤が上手く打ち消して発色してくれるので扱いやすく、またお客様からしてもアンダーをたくさん削らなくていい(=ブリーチ回数が少なくて済む)という点から、施術に於いての時間とコストを減らせることが出見ると思います。
もちろんアンダーの色味次第で発色は異なるので一概には言えませんが、でも、1ブリーチでもかなり鮮やかに、マット(緑)に振られず青味を出せることは確認しています。
とても表情豊かな色の表現が出来るので、個性的であったり、一味違ったカラーをお求めの方には満足感高いものとなると思います!


参考までに…
とある大学生のお客様が『黒い感じだけど色味は地毛の感じではなく変えてみたい』
というオーダーで来られ、カット後にはほぼ地毛のいわゆる黒になることから、1回ブリーチしてアンダーを上げておいてからのコバルトブルーで5トーンくらいの落ち着いた明るさを目指して施術させていただきました。
1ブリーチではオレンジ味や黄色味がまだまだ残った状態でしたが、5トーンくらいの染料濃いめの希望であること、アディクシーのアンダーの色味をを打ち消す力に期待して、そこにONしました。
もちろん、大丈夫かな~というあいまいな考えではなく、計算しましたので結果は大成功☆
お客様からは『ヤバいっすね!予想以上、予想を超える仕上がりですね!!』って少し興奮気味に言ってもらえ大満足のご様子でした♪


いかがですか?
興味出ちゃいましたか!?w

気になった方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね(^^)/
TEL、LINE、来店時など何でも構いませんよ。
施術について、時間やコストについても詳しくお話しできます。

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